桜台FCのホームページ

桜台FCとして感染予防と熱中症予防の対策をまとめました。予防に関しましては、コーチを初めとして、保護者の理解と協力、子供自身の自覚が必要かと思います。コーチ、保護者、子供たちが協力し合うことで、この難局を乗り切りましょう。

対策のレベルに関しましては、サッカー協会のガイダンスや小学校で実施されている予防策を参考にして作成し、市の要望をクリアできる内容としました。

  1. 「家庭編」
  2. 「練習編(感染予防対策)」
  3. 「練習編(熱中症対策)」
  4. 「グランド当番編」
  5. 「臨時練習編」

に分けて、ご説明させていただきます。

1.「家庭編」 ※ 市役所チェックシートに基づきます。

① 練習に行く前の体調チェック。

→A.〖当日の体調〗

  ・ 体温が平熱を超えている
    ※平熱は個人差がありますが、一般的には37℃程度とされています。

 B.〖2週間以内の体調〗

  • 平熱を超える発熱
  • 咳やのどの痛みなど、風邪の症状
  • だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)
  • 味覚や嗅覚の異常
  • 体が重く感じる、疲れやすい等
  • 新型コロナウイルス感染症陽性者と濃厚接触した可能性がある。
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる
  • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の経過観察を必要とされる国、地域等への渡航又は該当在住者との濃厚接触がある

   ※ 発熱の水準は個人差がありますが、一般的には37.5℃程度とされています。通常の体温を考慮してご判断下さい。

② 学年担当コーチに報告(毎回必須)

  ※ 学年担当コーチに必ず連絡。(LINE、メール、電話等)
→ 「①」のABに該当しない場合、練習参加可能です。

※ 学年担当コーチに、「チェック項目に該当しないので練習に参加します」と必ず連絡。(LINE、メール、電話等)
→ 「①」のABに1つでも該当した場合は練習に参加できません。

連絡を忘れて練習に来た場合、保護者に確認が取れなければ練習に参加出来ません。学年担当コーチに該当理由を連絡願います。
→ 連絡を忘れて練習に来た場合、保護者に連絡が取れなければ練習に参加できません。

③ OS-1摂取

→ 熱中症対策として、練習中にOS-1(FCで用意)を摂取します。

④ 持ち物

  1. 帽子 : 忘れた場合は家に取りに帰ってもらいます。          
  2. タオル数枚 : 汗を拭いたり体を冷やすのに使用します。        
  3. 水分2㍑以上 : 基本2㍑以上。当日の気温・湿度によって変更ください。
  4. ペットボトル氷
  5. 塩分タブレット : FCでも用意しますが、個人でも必ずご持参ください。
  6. マスク : 練習時は着用しません。練習時以外は着用。         
  7. クーラーボックスまたはクーラーバッグ : 使用方法は従来通り。
    学年ものがあればそれを使用。感染リスクを懸念される方は個人で準備。   
    ※ 但し個人で準備された方も、緊急事態時は他のお子様のもの(ペットボトル氷など)で体を冷やす場合があります。ウイルス感染リスクの可能性がある場合でも、救命を最優先に行う旨をご了承願います。

⑤ 車の送迎

→ 他のお子さんを同乗させる場合は、保護者間で感染防止について話し合ってください。送迎時は離れて座ったり換気をするなど、3密を避けてください。

⑥ ご家族等がグランドにお越しになる際は、①の体調チェックを確認の上、名簿シートにご記入願います。

2.「練習編(感染予防対策)」

① マスクの着用

   ⇒ 小学校の運用に準じます。ただ、これからの季節はマスクを着けて気分が悪くなる可能性もありますので、強制はしません。
   ⇒ 練習中はマスクは外してもらいます。

② 手洗いの実施

   ⇒ 練習開始前および休憩中は、手洗いをするように指導します。
   ⇒ うがいについては、飛沫感染に気を付けて希望者だけにします。
     うがいをする場合は、隣の人と十分な間隔を取るようにしてください。

③ 健康状態の把握

   ⇒ 練習に参加する日は、市の健康チェックに基づき、各家庭で体温測定、健康状態の確認をしてもらい、担当コーチに必ず連絡してください。
      →「該当事項はありませんでした。」
     逆に、熱発している場合や一個でも該当した場合は、練習に参加できません。

   ⇒ 練習に参加する子供だけでなく、コーチ及びグランドに来る保護者も対象となります。
   ⇒ 報告を受けたコーチは、参加者全員から連絡が来ているか確認して、監督に報告する。報告が来ていない場合は、練習に参加させられません。

④ 三密防止など感染防止策

   ⇒ 送迎等で家族がグランドに来られた場合は、他の保護者、コーチ、子供との接触は極力控えてもらう。
   ⇒ 練習は二時間以内として、多人数による密集状態を作らないように、グループ分けなどを行う。
   ⇒ 子供たちの休憩時間を時間差にして、密状態を防ぐ。私語は禁止にしてください。
   ⇒ 他の子の送迎する場合は、多人数は避けて、子供一人一人の間隔も十分に取る。
     相乗りする保護者間で、感染防止について、了解を取る。
   ⇒ 休憩ごとに手洗いは実施してください。(子供・コーチ)
   ⇒ 練習中の指示は、簡潔にする。説明するときは2m.以上離れて、直接前に立たない。子供一人一人の間隔は十分に取り、私語禁止。

3.「練習編(熱中症対策)」

① サマータイムへの移行と練習時間の短縮

   ⇒ 7月から9月までは、練習の開始時間を8時からにする。
   ⇒ 練習時間は基本2時間程度とするが、気候によってはさらに短縮する。

② 家庭での体調管理の徹底

   ⇒ 睡眠不足にならないようにして、しっかり三食を食べてもらう

③ WBGT計測の活用

   ⇒ 原則、計測結果により、練習の中断・中止を判断する

④ 練習時、マスクは装着しない

⑤ 着帽の徹底、日陰での練習・休憩

   ⇒ 練習時、帽子は必ず被ること
   ⇒ 日陰・木陰、タープなどの活用し、風通しのいいところで練習し、休憩をとる

⑥ 体を冷やす

   ⇒ 従来は、クーラーボックスに凍ったペットボトルなどを入れてそれらを直接体に当てたり、タオルなどで首や脇を冷やしてきた。
   ⇒ 感染予防から一律にはその方法が取れなくなった。
     実施する場合は、保護者の許可を取った子のみを対象とする。
   ⇒ 同意を得られていない子については、凍ったペットボトルやタオルを持参してもらうので、個人管理で対応してもらう。
   ⇒ 緊急時の対応は、救命優先で考える。
   ⇒ グランドであれば、適時ホースで散水する
   ⇒ FCで噴霧器を購入する予定でいます

⑦ こまめな飲水と塩分タブレットの摂取

   ⇒ 10分程度ごとに休憩、飲水タイムを設け、水分と塩分タブレットを摂取させる
   ⇒ 塩分タブレットはFCでも常備しておくが、基本個人で持参する。

⑧ 経口補水液を常備する

   ⇒ OSー1を活用する

  1. 飲む温度 : 常温か飲みやすい温度、冷やしすぎない
  2. 飲む量 : 一回50ml~150ml
  3. 飲み方 : 1、2分ごとに一回の量を飲み、それを飲めるだけ繰り返す
  4. いつ飲むのか : 練習前、休憩時
           ・朝礼台に紙コップで用意しておくので、高学年は基本飲んでから練習開始
           ・低学年は担当コーチの指示に従ってください
           ・2㍑のペットボトルサイズを休憩時に用意し、適時提供する

⑨ 休ませる、無理をさせない

   ⇒ 子供たちの状態をこまめに把握して、必要ならば10分以内でもすぐに日陰で休憩をとる

⑩ 非接触型の体温計を常備 : 緊急時対応

⑪ 熱中症及び脱水状態の判断等

      ※以下の症状等があった場合は、まず熱中症か脱水状態(隠れ脱水を含む)を疑ってください。

  1. 1人1人に声掛けをして、反応速度と反応の仕方を観察する
  2. 目を見て、視点が定まっているか観察する
  3. 通常のテンションと異なり、凄く高揚していたり、極端に元気がない
  4. 動きが鈍い、指示が入らない
  5. 顔色が違う(真っ赤だったり、青白くなる)
  6. 頭が痛い、眩暈、熱っぽい、気持ちが悪い、喉の渇きの強い訴え、痙攣
    ⇒ ・のどが渇いてないと言って水分を取らない子がたまにいますが、必ず飲ませてください。飲まない場合は練習に参加させないでください。
    ・子供の熱中症の場合は、状態が急変します。元気に走り回ったいた子が突然落ちます。元気な子ほど注意してみて下さい。
  7. 足がつる ⇒ 脱水の第一症状に多い
  8. 子供の大丈夫は信用しないで、コーチに相談する

4.「グランド当番編」

① 今までのお当番の内容変更はありません。

② グランド当番は二人体制に変更。(7月~9月予定)

③ 練習時は校庭に常駐してください。

→倒れた子供の介護等のためです。車で学校へ行き練習中は車で待機してもOK。駐車場は学童の場所をご使用ください。

④ 参加者名簿の記入

  →コーチが記入。保護者、見学者は各自で記入。

⑤ WBGT測定(使用方法は説明書を参照)

→練習開始前と練習開始後1時間おきにWBGT測定器で数値を測り、コーチに伝えてださい。最後の測定終了後、付属のドライバーを使用し電池を外してください。

⑥ OS-1の準備と提供

→ 練習開始前に全員分(監督、コーチ含む)のOS-1を準備してください。
紙コップに50cc程度。コップ半分くらいです。
※ 回し飲み厳禁。一回使用したら必ず破棄してください。

⑦ 練習中も休憩時にOS-1を準備

→ コーチの指示に従ってください。

⑧ 使用済み紙コップの持ち帰り

→ゴミ袋に回収しお持ち帰りください。ゴミ袋はグランドバッグに入っています。

⑨ ハンドソープの用意

→倉庫に置いてあるハンドソープ(2個)を水飲み場に1つずつ置いてください。練習終了後は倉庫に戻してください。

⑩ 手洗いの促し

→練習中にOS-1摂取を摂取する際、子ども達に手洗いを促してください。(ハンドソープ使用)
 ※うがいは飛沫感染の恐れがあるので止めさせてください。

⑪ お子様が体調不良(熱中症を含む)になった時の対応

→具合いの悪くなったお子様の見守りをお願いします。担当コーチから、指示があった場合はそれに従ってください。  
→体を冷却する際、子ども達が持参のペットボトル氷を使用してください。
※緊急時は他のお子様の物を使用する場合があります。
ご了承願います。

⑫ 活動終了後の消毒、除菌

 →活動後、ドアノブ、手すり、トイレ、照明スイッチ、掃除用具等共用する箇所(モノ)は全て消毒、除菌してください。

5.「臨時練習編」

   放課後のグランドでの臨時練習は、当面見合わせます。